きもの 着物

着物は高価なものなのになかなか着る機会もなく、しかも着物着付けへ行かないと着れないわけだから、着物レンタルとかリサイクル着物とか着物古着でいいかと思っていました。

母が持っているアンティーク着物を見ても、京都きものを見てもピンとこないし・・・

京都着物着物柄着物髪型はいいなとは思っていましたが、着物をちゃんと考えたのは子供の七五三着物を選んだ時以来かもしれません。

自分が興味がなかったもんですから、きもの市場が大きなものだとも知りませんでしたし、せいぜい本場の京都きもの市場がそこそこなんだろうと思うくらい。

それから、きもの着物帯襦袢やその他小物も必要で、洗える着物があることも知らなかったので、無意識に着物は「めんどくさい」が頭の中にありました。

そもそも、着物に関して知っている言葉というと「京都きもの友禅」「大島紬」「着物着付け教室」くらいでしたから。

着物仕立て着物リメイク着物ヘア男着物着物買取正月着物着物クリーニング・・・ なんにも知りませんでした。

さすがに成人式着物については知っていましたが。

そんな私が今やすっかり着物にハマっています。

困ったほどに・・・


最近、ファッションに敏感な若い子が夏になると浴衣をきていますね。

雑誌の特集でも「ビキニと浴衣」などと、「大人」世代にはどうみてもミスマッチとしか思えないようなものでも、それが「おしゃれ」な感覚なのでしょう・・・

倖田來未松田聖子といった芸能人がデザインした浴衣が出ていることからも、ファッションとしての浴衣の人気があることがわかります。

そんな世代の娘を持つ私ですが、去年の夏、娘に影響されて20年振りに浴衣を買いました・・・。

今考えると、浴衣を選ぶところから、すでに着物にハマりつつあったのかもしれません。

そして、滅多に誉めない友達に「とても似合ってる」と言ってもらえたことも拍車がかかった理由のひとつかも・・・


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